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ゆうちょ銀行の貯金上限は1300万円

ゆうちょ銀行は、普通の銀行と違い、貯金金額に「上限」が設定されています。金額は1300万円です。2016年3月までは1000万円まででしたが、上限を引き上げています。

また、最近ではさらなる引き上げも検討されています。一方でゆうちょ銀行の貯金上限が大きくなると民間銀行からの資金流出につながるとして反対意見も多い状況となっています。

 

ここでは、ゆうちょ銀行における貯金上限の仕組みやルールなどについてまとめていきます。


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1300万円を超える貯金も実際のところはOK

ゆうちょ銀行では1300万円までの貯金上限があります。この貯金上限はすべての貯金の合計金額となります。たとえば通常貯金に800万円、定額貯金に500万円が入金されている場合は1300万円の上限に到達しているということになります。

 

一方で、たとえば送金やATM操作などで1300万円を超えたとしても、特別なペナルティはありません。唯一あげるとするのであれば、超過分については「振替口座」という特別な勘定で管理されることになります。

 

一般銀行における当座預金と同じ扱いとなり、超過した分は金利が全く付与されなくなります。

参考:当座預金とは

 

今の、超低金利時代の金利を考えると、もともとゼロみたいなものですから、実際ゼロになってもあまり影響はないかもしれませんね。

 

上限を超えると通知が届く

一方で、貯金額が1300万円の上限をこえると、ゆうちょ銀行が、貯金額を減らす(出金する)ようにお願いをする通知を送ってきます。

 

こうした通知が面倒であれば金額を減らしておきましょう。

 

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